【安易に解熱鎮痛剤に頼らない!】
ちょっと熱っぽいから…
ちょっと痛みがあるから…
と、解熱鎮痛剤を直ぐ服用する人の多いこと。
熱が上がるということは、身体に侵入したウイルス・細菌と闘っているから熱が上がります。
又、痛みも同様、炎症を起こした部位が修復に向かって神経を刺激しているサインです。
我慢出来ないほどの痛みは致し方ないとして、薬で熱を下げても、長引くだけで回復が遅れます。
出来たら、昔ながら冷やしたタオルや氷で額や脇の下を冷やして下さい。
鎮痛薬の飲みすぎは薬物乱用頭痛を招くこともある。「症状を抑えようと薬を飲みすぎると、かえって脳が痛みに敏感になり、薬が効きにくくなる悪循環に陥る、また胃壁を刺激してしまうこともあり、胃薬を必要となる場合がある」と言われています。
また、抗菌薬(抗生物質)は、ウイルス感染には効きません。字のごとく、細菌を壊したり抑えたりする薬ですが、途中で服用をやめないことです。
中途半端に止めると、残った菌が耐性(薬剤耐性菌)となり、後に服用しても効かなくなることがあります。
必ず、医師の処方のもと、最後まで飲み切ることです。
薬は、副作用がつきもの、くれぐれも安易に服用しないように努めましょう!
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